饭饭TXT > 海外名作 > 《世界寓言童话故事精选(日文版)》作者:未知【完结】 > 《哈默林的花衣吹笛》.txt

文章简介

作者:未知 当前章节:3900 字 更新时间:2026-6-16 00:33

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(ドイツ民話)

ずっと昔のことです。ドイツのハーメルンという町では、がたくさん住み着いて、とても困っていました。

パンもチーズももみんなにかじられます。

は、だらけになり、は鼠たちのになって、一晩中鼠が走り回るので、夜も眠れません。

ハーメルンのさんはに困ってしまいました。

猫も犬も鼠にされ、うっかりすると、人のちゃんまでかまれてしまいます。

「このままでは、人の住めない町になってしまう。」

ある日、町にと赤のの服を着た、の高い男がやってきました。

そして、市長さんに言いました。

「五千ギルダーくださったなら、鼠をみんなしますよ。」

市長さんは、喜んで言いました。

「もし、本当に鼠を全部退治してくれたら、五万ギルダー出してもいいぞ。」

市長さんがそう言うと、男は首から下げていた笛を吹きながら、町に出ていきました。

すると、笛の音に合わせて、家の中、壁の穴、のなど、町のあらゆるから鼠が出てきて、男の周りに集まりました。

男は、笛を吹きながら、ウィザー川にかいました。

鼠は、先をって、男の後からついていきます。

そして、らず、川でれてしまいました。

鼠がいなくなった町では、もうおりぎです。

しておいたチーズやソーセージをもち出し、お酒のを開けました。

そちこちで、ダンスが始まります。

笛吹き男は市長さんに言いました。

「では、のお金をください。」

ところが、市長さんは、急にお金がしくなったのです。

「ねずみはに川に入ったのさ。君の笛のおかげじゃない。」

笛吹き男は、静かに言いました。

「私は、をらない人がいです。しますよ。」

そして、また笛を吹き始めました。

今度は、町中の子供たちが集まってきました。そして、男のあとからりながらついていくのです。

男はしいに行きました。

そして、ひときわ高く笛を吹くと、岩山にぽっかりと穴がきました。

笛吹き男と子供たちがその穴に入ると、穴はがってしまいました。

の大人が集まりましたが、どうしてもその穴はかなかったのです。

笛吹き男と子供たちは、二度とハーメルンの町にはりませんでした。

生词

ハーメルン 哈默林(地名)

住み着く(すみつく)       安居,落户

困る(こまる)          苦恼,难过

チーズ              乳酪,奶酪

かじる              咬,啃

屋根裏(やねうら)        天棚,屋顶屋

穴(あな)            窟窿,洞

走り回る(はしりまわる)     到处跑

殺す(ころす)          杀死

うっかり             不注意,不留神

赤ちゃん(あかちゃん)      婴儿

縞模様(しまもよう)       条纹花样

ギルダー             盾

首(くび)            脖子,脑袋

下げる(さげる) 挂,悬,吊

合わせる(あわせる) 合,配合

あらゆる             所有,一切

ウィザー川 威悉河

争う(あらそう)         争,争夺

溺れる(おぼれる)        溺水,淹没

お祭り騒ぎ(おまつりさわぎ)   节日的狂欢

ソーセージ            香肠,红肠

樽(たる) 桶

ダンス 跳舞

約束(やくそく) 约,约定

ところが 然而,可是

惜しい(おしい) 舍不得,吝惜

勝手に(かってに) 随便,任意

おかげ 由于,归功于

守る(まもる) 守,遵守

大嫌い(だいきらい) 最讨厌,非常厌恶

後悔(こうかい)         后悔,懊悔

険しい(けわしい)        险峻,陡峭,崎岖

岩山(いわやま)         多石的山

ぽっかり             突然(裂开开口)

塞がる(ふさがる)        关,闭

语法注释

1.壁は、穴だらけになり、屋根裏はねずみたちの巣になって、一晩中ねずみが走り回るの

で、夜も眠れません。/墙上尽是洞,屋顶成了老鼠窝,老鼠整晚到处跑,晚上也不能睡觉。

 “だらけ”是接尾词,接在名词的后面表示“都是”“尽是”“满是”。

△間違いだらけの作文。/满篇错误的作文。

△彼は欠点だらけだ。/他缺点太多。

2.猫も犬もねずみに殺され、うっかりすると、人の赤ちゃんまでかまれてしまいます。/猫和狗被老鼠咬死,不小心的话,甚至连婴儿也会被咬的。

“まで”是副助词,接在体言、用言连体形等后面,主要表示限度和程度,相当于汉语的“甚至连……”“竟然达到了……程度”。

△腰まで水につかる。/水都浸到了腰部。

△長患いまで治せる。/连老毛病都能治愈。

3.もし、本当にねずみを全部退治してくれたら、五万ギルダー出してもいいぞ。/如果真的能赶走老鼠的话,给你五万盾也无所谓。

“~てもいい”是由接续助词“ても”和形容词“いい”来构成的,接在用言的连用形后面,表示让步和许可。

△食べなくてもいい。/不吃也可以。

△この本なら貸していい。/这本书可以借给你。

(德国民间故事)

很久很久以前,在德国的一个叫做哈默林的地方,住着很多老鼠,让人非常烦恼。

面包、奶酪、蔬菜都被它们糟蹋了。

墙上尽是洞,屋顶成了老鼠窝,老鼠整晚到处跑,晚上吵得人不能睡觉。

哈默林的市长为此非常烦恼。

猫和狗被老鼠咬死,不小心的话,连婴儿也会被咬的。“继续这样下去的话,这个城市就不能住人了!”

一天,城里来了一个穿着黄色和红色条格的高个男子。

他对市长说:“如果给我五千盾的话,我就能赶走老鼠。”

市长高兴的说:“如果真的能赶走老鼠的话,可以给你五万盾。”

市长这样一说,男子吹着挂在脖子上的笛子便出了城。

于是,跟着笛子的音乐,家里的、墙洞里的、院子角落里的、城里所有地方的老鼠都出

来了,围在男子的身旁。

男子吹着笛子朝着威悉河走去。老鼠们争先恐后地跟着男子,而且一只不剩地跳进了河里。

没有老鼠的城市开始狂欢。人们拿出藏着的奶酪、香肠,打开酒樽,举办着欢快的舞会。

吹笛子的男子对市长说:“那么,请把说好的钱给我吧!”

可是,市长突然心疼起钱来。“老鼠们自己跳进河里,这不是你的功劳!”

吹笛子的男子静静地说:“我最讨厌不守信用的人。你会后悔的。”

于是,又吹起了笛子。

这次,是城里的孩子们聚集到了一起,而且跳着舞跟在男子的后边走去。

男子走向了险峻的大山。然后,吹了一个高音,岩石上突然开了一个洞。

男子和孩子们进去之后,洞就关上了。

城里的大人们聚集到一起,可是怎么也打不开那个洞。

从那以后,吹笛子的男子和孩子们再也没有回到城里。

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