「なるほど、うわさのとおり、一休はかしこいな。感心(かんしん)したぞ。」
そして、ご褒美(ほうび)をたくさんやったということです。
生词
一休(いっきゅう) 一休和尚
賢い(かしこい) 聪明,伶俐
小僧(こぞう) 小和尚
立て札(たてふだ) 告示牌,布告牌
侍(さむらい) 武士
ご馳走(ごちそう) 款待,请客
かかる 架设,按装
平気だ(へいきだ) 不在乎,若无其事,无动于衷,
端(はし) 端,边儿
真ん中(まんなか) 正当中,中间
追い出す(おいだす) 赶出,撵出
偉い(えらい) 了不起,高贵
殿様(とのさま) 老爷,大人
試す(ためす) 试,试试
屏風(びょうぶ) 屏风
絵(え) 画儿,图画,绘画
描く(かく) 画
縛る(しばる) 捆,绑,束缚
なんて 什么的,之类的
縄(なわ) 绳
なるほど 的确,果然,怪不得
噂(うわさ) 传说,谈论
感心する(かんしん) 佩服
褒美(ほうび) 奖赏,奖品,赏钱
やる 给
语法注释
1.この橋を渡るな。/不许过这座桥。
“な”是终助词,用在用言的终止形后面,表示禁止、命令等语意。
△二度とするな。/不许再干了。
△げらげら笑うな。/别哈哈大笑。
2.見ましたとも。/当然看见了。
“とも”是终助词,接在用言的终止形后面,表示态度明朗断然肯定的语气,相当于汉
语的“当然”“一定”等语意。
△「明日行くかい。」「行くとも。」/明天你去吗?当然去了。
△「そうだとも、間違いないよ。」/当然是那样,没有错。
3.絵に描いてある虎を縛ることなんてできません。/捆绑画上的老虎,这是不可能的。
“なんて”是副助词,可以用来列举事物,也可以用来表达意外、不满、以及轻视等语意。
△彼をだますなんて悪いよ。/骗他可不对呀。
△ぼくはお金なんてほしくはない。/钱什么的我可不想要。
4.そして、ご褒美(ほうび)をたくさんやったということです。/据说将军给了一休很多奖赏。
“~ということだ”接在简体句式的后面,表示传闻、听说。类似的句式还有“~との
ことだ”“~という話だ”“~そうだ”等。
△大学の周りは静かで住みやすいということだ。/听说大学的附近很安静,适于居住。
△あの人はとても頭のいい人だということです。/听说那个人非常聪明。
聪明的一休
(日本民间传说)
―勿过桥―
从前,有一位非常聪明的小和尚,名叫一休。有一天,一位武士对一休说:“我想请您吃饭,请您务必赏脸!”于是一休就高高兴兴地去武士家里赴宴。
武士家的前面有一座桥,桥边上立着一个牌子:不许过这个桥!但一休对此视而不见,满不在乎地地过了桥。
“你没看到那个牌子吗?”武士出来质问道。
“看见了,正因为此,我才没有走桥的边缘而走的是桥正中间呀!”一休回答道。(在日语中,“桥”与“端〈边缘〉”的发音是相同的,在这里聪明的一休巧妙地把它理解为“边缘”。)
―抓老虎―
一天,将军为了看看一休究竟有多聪明,就把一休叫去对他说:“一休呀,你身后的屏风上画着一只老虎,你把它绑起来吧!”
捆绑画上的老虎,这是不可能的。不过一休拿来绳子后说:“有哪位帮忙把老虎赶出来,好让我把它绑起来!”
将军听罢拍手称赞道:“一休真聪明!果然名不虚传!”然后给了一休很多奖赏。
狼(おおかみ)と七匹の小山羊(こやぎ)
(グリム童話)
昔、お母さん山羊(やぎ)と七匹の小山羊(こやぎ)がいました。
ある時、お母さんが出かけることになりました。
「いいかい、狼には気をつけるんだよ。狼はがらがら声で、足は真(ま)っ黒(くろ)。だからすぐ分かるからね。」
お母さんは小山羊たちにそう注意(ちゅうい)して出かけました。
間もなく、狼がやってきて、呼び掛けました。
「お母さんだよ。今帰ったよ。ドアを開(あ)けておくれ。」
「いやだよ。」と小山羊たちは答えました。
「おまえの声はがらがら声だ。お母さんの声は、もっともっときれいだよ。おまえは狼だろう。」
「分かってしまったか。」狼は悔(くや)しそうにそう言って、帰っていきました。
狼は、チョークを食べて戻ってきました。
チョークを食べると、声がきれいになるのです。
「お母さんだよ。お土産(みやげ)がたくさんあるよ。ここをお開(あ)け。」
「足を見せて。」と、小山羊たちは言いました。
狼は窓(まど)から足を見せました。
「真っ黒な足は狼の足。ドアは開けないよ。」
小山羊たちが叫(さけ)びました。
狼は慌(あわ)てて粉(こな)屋(や)に行って、足に白い粉を塗(ぬ)って戻(もど)ってきました。
白い足を見て、小山羊たちは喜(よろこ)んでドアを開けました
あっという間(ま)に狼が部屋に飛び込んできて、次々(つぎつぎ)に小山羊たちを呑(の)み込(こ)んでしまいました。
たった一匹、大きな時計(とけい)の中に隠(かく)れたちびっ小山羊だけは、助(たす)かりました。
お母さん山羊が家に戻ってみると、小山羊たちがいません。
名前(なまえ)を呼(よ)んでも、だれも返事(へんじ)をしません。
たった一匹、「僕(ぼく)はここだよ。」と言って、ちびっ小山羊が時計の中から出てきました。
そとに出てみると、狼がお腹(なか)を膨(ふく)らませて、ぐーぐー 眠(ねむ)っていました。
お母さん山羊は、鋏(はさみ)で狼のお腹をちょきちょきと切(き)りました。
すると、六匹の小山羊が元気(げんき)よく飛(と)び出(だ)してきました。
「石(いし)を集(あつ)めておいで。」
お母さん山羊は小山羊たちに言いました。そして、狼のお腹に石を詰(つ)めました。
やがて、狼は目を覚(さ)ますと、「ああ、喉(のど)が渇(かわ)いた。」と言って、井戸(いど)に行きました。
でも、お腹の石が重(おも)いので、狼は井戸の中にどぼんと入(はい)り、そのままぶくぶくと沈(しず)んでいきました。
生词
山羊(やぎ) 山羊
出かける(でかける) 外出
気をつける 小心,当心,留神,警惕
がらがら (声音)嘶哑
だから 因此,所以
注意(ちゅうい) 提醒
ドア 门
開ける(あける) 打开
もっと 更,更加
チョーク 粉笔
戻る(もどる) 返回,回到
叫ぶ(さけぶ) 喊叫
慌てる(あわてる) 慌张
粉屋(こなや) 面粉店
塗る(ぬる) 涂,抹,搽
喜ぶ(よろこぶ) 高兴
たった 仅,只
次々に(つぎつぎに) 一个接一个地,陆续
呑み込む(のみこむ) 吞掉
時計(とけい) 钟表
隠れる(かくれる) 隐藏,躲藏
助かる(たすかる) 得救,脱险
返事(へんじ) 回答,回话
ぐうぐう 呼呼熟睡貌
眠る(ねむる) 睡觉
鋏(はさみ) 剪刀
ちょきちょき 喀嚓喀嚓
詰める(つめる) 填满
やがて 不久
覚ます 清醒
井戸(いど) 水井
ぶくぶく 咕嘟,噗噗(冒泡)
沈む(しずむ) 沉,下沉
语法注释
1.ある時、お母さんが出かけることになりました。/有一次,妈妈要出门去了。
“~ことになった”接在动词连体形后,表示某个团体或组织作出了某项决定,与主体意志无关。意为“决定……”。
△ 運動会は来週の土曜日にすることになりました。/已决定下周六举行运动会。
△ 今度の出張は李さんが行くことになりました。/这次出差决定让小李去了。
2.「分かってしまったか。」狼は悔しそうにそう言って、帰っていきました。/大灰狼懊悔地说道:“难道被看穿了吗?”然后就回去了。
“~そうに”是样态助动词“そうだ”的连用形。“そうだ”接在动词连用形及形容词、形容动词词干后面。主要用于客观地描述讲话者观察到、感觉到的某种情形、样子、迹象、趋势等,即视觉印象。“そうだ”是形容动词型活用,除了“そうです”用作结句外,“そうに”可用作状语。
△雨が降りそうです。/象是要下雨了。
△子供たちは楽しそうに遊んでいます。/孩子们玩得很高兴。
3.たった一匹、大きな時計の中に隠れたちびっ小山羊だけは、助かりました。/只有一只藏在大钟里面的小山羊得救了。
“~だけ”为副助词,接在体言、副词、助词、及用言和助动词的连体形后面,表示限于某种范围和数量,也表示限于某种程度,意为“只……,仅仅……”等。
△二人だけで行きます。/只有两个人去。
△彼だけ来ていません。/只有他还没有到。
大灰狼与七只小羊
(格林童话)
很久以前,山羊妈妈和七只小羊生活在一起。一天,羊妈妈要出远门,她叮嘱小山羊:“你们在家要小心大灰狼,它的声音沙哑,四足发黑,一眼就能认出来!”吩咐完,羊妈妈便出发了。
不久,大灰狼果真来了,在门外喊道:“快开门,是妈妈回来了!”
“不开不开!”小羊们回答,“你的声音那么沙哑,妈妈的声音可比这个好听多了。你肯定就是大灰狼!”
“哎,被戳穿了,真倒霉!”大灰狼懊恼地说着回去了。
大灰狼吃了点粉笔后(粉笔能让声音变得动听)又返回来了。他来到门前说道:“是妈妈,赶快开门,我带了好多的礼物,快快开门呀!”
“让我们看看你的脚!”小羊们回叫道。
大灰狼于是把脚放在了窗子外。
“好黑的一只脚啊,你是大灰狼!不给开门!”小羊们叫喊道。
听到这些,大灰狼便匆忙跑到面粉铺,用面粉把脚涂白后又回到门前。
小羊们这次看到白色的脚,于是高高兴兴地把门打开了。大灰狼跳进屋里,片刻间把小羊们一只一只地吞进了肚里。最后只剩下躲在大钟里的一只小不点幸免了。
山羊妈妈回到家里不见孩子,呼喊名字也没人答应,只有最小的一只从钟表盒里战战兢兢地走出来。羊妈妈赶忙冲出屋外,看见大灰狼吃得饱饱的,正在呼呼地睡大觉呢。
于是羊妈妈便用剪刀咔嚓、咔嚓剪开大灰狼的肚子,救出了还活着的六只小羊。接着羊妈妈带领小羊们去搬来石块填到了大灰狼的肚子里。
不久,大灰狼醒来了,感到口渴,便走到了水井边。由于肚子里的石块太重,大灰狼失身扑通跌入了井里,咕都咕嘟沉到了水底。
笠(かさ)地(じ)蔵(ぞう)
(日本民話)
あるところに、貧しくて年を取ったふうふ(ふうふろ)がいました。おおみそか(おおみそか、)、おじいさんは、笠を五つ造りました。そして町で、「笠はい(いじ)らんかねえ。」と、売り歩きました。でも、明日はおしょうがつ(しょうがつ、)。皆忙しくて、笠など買ってくれる人はいませんでした。おじいさんはかな(かなし)しくなって、空をあお(あおっ)ぎました。
雪が、どんどん降ってきます。「これでは、ばあさんに何も買ってやれないが、しかたがない。帰るとしようか。」おじいさんは、ひと(ひとど)りごと(ごとど)を言うと、家に向かって歩き出しました。
しばらく行くと、野原に、お地蔵様が六人立っています。「行くときは、気がつかなかったがなあ。さぞ、寒かろう。」おじいさんは、売れなかった笠を、お地蔵様にかぶ(かぶ」)せはじめました。一つ、二つ、三つ、四つ、五つ。「あれ、一つ足りないな。」そこで、おじいさんは、自分のかぶ(かぶめ)っていた古い笠を脱ぐと、六つ目のお地蔵様に被せてあげました。「ぼろの笠ですが、かん(かんた)べん(べんた)してください。」
おじいさんは、家に戻ると、おばあさんに言いました。「笠は全部、お地蔵様に被せてあげたよ。」すると、おばあさんはにっこり笑って言いました。「それはいいことをなさいましたね。今日は寒いから、もう寝ましょうか。」二人は、温かいお湯を飲むと、薄いふとん(ふとんん)にくる(くるん)まって、ねむ(ねむ、)りました。よるおそ(よるおそ))くです。重い物を引きずる音と、
6人の地蔵に笠をかしたじい様の家は何処だここだここだと手を叩け
といううたごえ(うたごえに)が聞こえました。
おじいさんとおばあさんは外に出ると、「ここだ、ここだ。」と手を叩きました。
すると、6人のお地蔵様が重い荷物をどんと置いて、帰って行きました。荷物には、お金やお米、魚やきもの(きもの6)などが、いっぱいつ(つが)まっていました。「本当にありがたいことだ。」
二人は、戻っていくおじぞうさま(じぞうさまて)に手を合わせました。おかげで、二人は、暖かくて楽しいお正月を迎える事ができました。
生词
地蔵(じぞう) 地藏菩萨
笠(かさ) 斗笠,草帽
仰ぐ(あおぐ) 仰,瞻
独り言(ひとりごと) 自言自语
被せる(かぶせる) 戴上,盖上,蒙上
勘弁(かんべん) 原谅;宽恕
布団(ふとん) 被子
包まる(くるまる) 裹在......内
ひきずる 拖,拉,拽
手を叩く 拍手,击掌,鼓掌
つまる 塞满,堆满
语法注释
1. 帰るとしようか。/回家吧。
推量助动词"う"前接五段动词、形容词推量形后,"よう"前接五段以外的动词推量
形后,表示动作主体的意志、希望、推量。
△ 明日、きっと行こう/明天一定去。
△ 忘れてしまおう/忘了吧。
△ 家では心配しているだろう/家里一定会担心的。
2.さぞ、寒かろう。/一定很冷吧?
△ さぞ、東京の物価は高かろう。/东京的物价一定很高吧。
△ そんなことはなかろう。/不会有那回事吧。
地藏菩萨
(日本民间故事)
有一个地方,住着一对贫穷的老夫妇。大年三十,老爷爷作了五个斗笠,然后到城里去
卖。"有没有要斗笠的?",老爷爷边走边叫卖。但是,明天就过年了。人们都忙得很,根本没人买斗笠。老爷爷伤心地抬头看看天,天渐渐下起了大雪。
"这样的话,就什么都不能给老伴儿买了。没办法,回家吧。"老爷爷自言自语着,向家走去。走了一会儿,看见原野上站着六个地藏菩萨。
"去时怎么没注意到呢,他们一定很冷吧。"老爷爷开始把没卖掉的斗笠一个个给地藏
菩萨戴上。一个,两个,三个,四个,五个。"哎?还差一个。"于是老爷爷把自己戴的旧斗笠摘下来,给第六个地藏菩萨戴上。"是个破的,请别怪罪。"
老爷爷回家后对老伴儿说:"我把斗笠都给地藏菩萨戴了"。老奶奶微微一笑,说:"你
这是做了件好事啊。今天天冷,我们睡吧。"两人喝了碗热开水,就裹着薄被睡觉了。
半夜,老爷爷和老奶奶听到了拖沉东西的声音和一阵歌声。
"借给六个地藏菩萨斗笠的老爷爷家在哪里?听到就拍拍手说:在这里,在这里。"老
爷爷和老奶奶听到后从家里出来,拍着手说:"在这里,在这里"。于是,六个地藏菩萨"哐"的放下大包裹走了。包裹里塞满钱、米、鱼、衣服等东西。
夫妇俩向远去的地藏菩萨双手合十,说:"真是太好了!"就这样老夫妇俩度过了一个
温暖快乐的新年。
若返(わかがえ)りの水(みず)
(日本民話)
昔々。ある所に、おじいさんとおばあさんがいました。ある日のこと、おじいさんは山にすみや(すみやる)きに行きました。とてもあつ(あつき)い日だったので、のど(のどっ)がかわ(かわっ)いてきました。?どこかに、わ(わき)きみず(みず))はないかな。?捜して見ると、少し離れたいわ(いわか)から水が湧き出ています。
おじいさんが水が手ですく(すくさ)っての(のく)むと、美味しいこと、美味しいこと。
そして、おじいさんの体がしゃんとして、ま(まて)がっていた腰も伸びて、おじいさんはわかもの(わかもの腰)になっていました。おじいさんは喜んで、家に飛んでかえ(かえて)りました。?ばあさんや、今帰ったよ。?
?おや、今日は早かったねえ。?そう言いながら、おじいさんを見たおばあさんはもうびっくりです。?あれまあ、家のじいさんがきゅう(きゅうあ)に若くなった。どういうわけじゃ。?
そこで、おじいさんは、山でふしぎ(ふしぎお)な水を飲んだことを話しました。?なんとうらや(うらやん)ましい。じいさん、そのばしょ(ばしょさ)をわたし(わたしさ)におし(おしし)えておくれ。?おばあさんは、そう言って、おじいさんに水の場所を詳しく聞きました。
次の朝、おばあさんは山に行きました。おじいさんがるすばん(るすばんい)です。ところが、夕方になっても、おばあさんは戻ってきません。?ばあさんは、なに(なにと)をぐずぐずしているんだろう。たに(たにぐ)にでも落ちて、けが(けが落)でもしていなけりゃいいんだがなあ。?しんぱい(しんぱいな)になったおじいさんは、村の人たちに頼んで、おばあさんを捜しに出かけました。
あの湧き水の近くまで来ると、あか(あかき)ちゃんのな(なん)きごえ(ごえ))がき(きえ)こえます。驚いて、声のするほうに行ってみると、おばあさんのきもの(きもの。)をき(きも)た赤ちゃんが泣いています。?ははあ、ばあさんはうんとわか(わかゃ)くなろうと思って、水をたくさんの(のろ)みす(すろ)ぎたんだな。?おじいさんはそういうとあか(あかだ)ちゃんをだ(だん)きあ(あん)げて、いえ(いえ))にもど(もど))っていきました。
生词
若返り(わかがえり) 变得年轻、返老还童
炭焼き(すみやき) 烧炭(的人)
湧き水(わきみず) 泉水、涌出的水
掬う(すくう) 捧、舀、捞
曲がる(まがる) 弯、弯曲
伸びる(のびる) 舒展、伸长、
急に(きゅうに) 突然、猛然
不思議(ふしぎ) 不可思议
羨ましい(うらやましい) 令人羡慕、眼馋
留守番(るすばん) 看门(的人)
ぐずぐず 磨磨蹭蹭、拖沓
怪我(けが) 伤、受伤
着物(きもの) 和服
飲みすぎる(のみすぎる) 喝得过多、过量
语法注释
1.おじいさんが水が手で掬って飲むと、美味しいこと、美味しいこと。/老爷爷用手捧着喝了几口,觉得非常好喝。
终助词"こと"接在句末,表示轻微的断定和感叹。语气委婉,主要用于女性。
△ まあ、きれいに咲いたこと/呀,开得真漂亮啊。
△ 女の子をぶったりして、男らしくないことよ/跟女生摆架子,不像个男生样。
2.谷にでも落ちて、怪我でもしていなけりゃいいんだがなあ。/不会是掉下山谷受伤了吧?没有受伤就好了!
副助词"でも"前接体言、副词、助词以及活用词连用形后面。表示概指事物,举出一两项事物表明大致的范围。相当于汉语的"之类"、"或是"等等。
△ まだ時間があるので、お茶でも飲んでいきましょう/还有时间,去喝点茶之类的吧。
△ 先生にでも相談してみたらどうでしょうか/去找老师等商量一下吧。
返老还童水
(日本民间故事)
很久很久以前,一个地方住着一位老爷爷和老奶奶。一天老爷爷去山里烧炭。因为天气很热,嗓子很干。"哪里会有泉水呢?"
老爷爷试着找了找,于是在不远处发现了有块岩里不断地冒出泉水。
老爷爷用手捧着喝了几口,觉得很好喝。而且老爷爷弯曲的腰变直了,也变年轻了。
他很高兴地回家了。"老婆子,我回来了!"
"哎呀,今天好早啊!"老奶奶一边说完后,看着老爷爷吃了一惊。"我们家老头子突然变年轻了。怎么回事啊?"
老爷爷就说了他在山里喝了很神奇的水。"好令人羡慕啊!老头子你把地点告诉我吧!"老奶奶问清楚了泉水的地点。
第二天早上老奶奶去了山里。老爷爷在家里看家。但是,到了傍晚,老奶奶还没有回来。
"老婆子,磨磨蹭蹭地干什么呢?不会是掉下山谷受伤了吧?千万别受伤了!"老爷爷很担心,拜托村民们一起出去找老奶奶。
走到泉水附近的时候,听见了婴儿的哭声。顺着哭声走去,令人吃惊的是,人们发现一个穿着老奶奶衣服的婴儿在哭。
"哈哈......,老奶奶想变得更年轻,喝多了泉水。"老爷说着抱起婴儿回家了。
牛方山姥(うしかたやまんば)
(日本昔話)
牛方が、牛ににもつ(にもつ、)をの(のも)せてやまみち(やまみち))をとお(とおみ)っていました。そこへ、山姥があらわ(あらわし)れました。
「荷物のさば(さばの)を一匹くれえ。くれないとお前を食ってしまうぞ。」牛方は、鯖を一匹な(な匹)げると、牛をいそ(いそ、)がせました。山姥は、鯖をばりばりと食うと、すぐお(おま)いつ(つま)いて来ました。
「鯖をもう一匹くれえ。」牛方は、また鯖を一匹投げると、道をいっしょうけんめい(いっしょうけんめい。)急ぎました。
でも、牛はのんびり。鯖を食べた山姥は、たちま(たちまは)ち追い付いてきました。こうして、荷物の鯖は全部山姥に食べられてしまいました。それでも山姥は言うのです。「牛を食わせろ。食わせないとお前を食ってしまうぞ。」牛方は、食べられてはかな(かな付)わないと牛を置いたまま逃げ出しました。
山姥は、牛をめりめりと食べるとやはり牛方を追いかけて来ました。牛方は、大きないけ(いけ、)まで来ると、傍の木に登りました。追い付いた山姥は、池にうつ(うつる)った牛方を見て、ほんもの(ほんもの見)だと思って、いきなり池に飛び込みました。その隙に、牛方は木を降りて走り、いっけん(いっけん、)の家に飛び込みました。
でも、その家は山姥の家だったのです。牛方は、てんじょううら(てんじょううら姥)に隠れました。やがて山姥は戻って来ると、いろり(いろりし)でもち(もちり)をや(やち)き始めました。餅が焼け始めた時、山姥はこっくりこっくりといねむ(いねむっ)りを始めました。牛方は長いかや(かやめ)のぼう(ぼうめ)で、餅をつ(つ餅)きさ(さ餅)して、食べてしまいました。
山姥がめ(めが)をさ(さが)ますと、餅がありません。「誰だあ。俺の餅を食ったのは。」山姥がどな(どな、)るので、牛方は、「山の神、山の神。」と小さい声で言いました。「それじゃあしかたがないな。」
そういうと、山姥はあまざけ(あまざけ、)を出してきました。そして、甘酒があたた(あたたき)まる間に、またこっくりこっくり。牛方は蚊帳の棒で甘酒をすっかりの(の間)みほ(ほ間)しました。「誰だあ、甘酒を飲んだやつは。」山姥が叫ぶので、牛方はまた「山の神、山の神」とささや(ささや。)きました。「もう寝よう。石の箱がいいかなあ、それとも木の箱かな。」山姥が言うので、牛方は、「木の箱、木の箱。」と言いました。
山姥が木の箱に入って寝ると、天井から降りて、お湯をいっぱいわ(わが)かしました。
そして、木の箱に小さいあな(あな、)を空けると、そこから熱いお湯をいっぱいそそ(そそ湯)いで、山姥をたいじ(たいじ姥)したということです。
生词
山姥(やまんば) 山妖
鯖(さば) 鲐鱼,青花鱼
投げる(なげる) 投,掷,扔
ばりばり (用牙嚼硬东西的声音)嘎巴,咔咋
追い付く(おいつく) 追上,追赶
のんびり 悠闲,不慌不忙
めりめり 嘎吱嘎吱
映る(うつる) 映照
やつ 家伙(鄙视人的说法、骂人话)
いきなり 突然,冷不防
天井(てんじょう) 天棚,天花板
囲炉裏(いろり) 地炉,地炕
こっくり (打盹儿时)点头
居眠り(いねむり) 打盹
甘酒(あまざけ) 甜米酒
すっかり 完全,全部
注ぐ(そそぐ) 灌入
语法注释
1.「鯖をもう一匹くれえ。」/"给我一条青花鱼。"
"え"前接"え"段音后,形成"え"段长音,尤其是接命令形时,加强语气。
△ もう少しきれいにかけえ/再写工整点!
△ 外に出て行けえ/滚出去!
2.「誰だあ。俺の餅を食ったのは。」/"谁吃了我的烤年糕?"
"あ"前接"あ"段音后,形成长音,多用于感叹词,加强语气,语气缓和。
△ なあ、ちゃんと覚えておいで/呐,要记好了。
△ まあ、きれいですもの/啊,好漂亮呀。
3.その家は山姥の家だったのです/那个家是山妖的家。
格助词"の"后续"だ""です",表示加强断定或申述理由、根据、立场等语气。口语中用"ん"。
△ その日が雨が降っていたのです/那天下雨了。
△ 彼は病気なのです/他是有病。
赶车人和山妖
(日本民间故事)
赶车人让牛驮着行李,行走在山路上。这时,山妖出现了。"给我一条行李里的青花鱼。不然的话就把你吃掉。" 赶车人给了它一条青花鱼,催促牛走得更快些。
山妖咯吱咯吱地吃完青花鱼后马上又赶了上来。"再给我一条青花鱼!" 赶车人又扔给它了一条鱼,然后拼命赶路。但是牛却慢慢悠悠的。
吃完青花鱼的山怪不一会儿功夫又追了上来。这样,行李中的青花鱼都让山妖吃完了。即便如此,山妖还是说:"把牛让我吃了。不然就吃了你"。赶车人想千万不能让山妖吃了,扔下牛就跑了。山妖嘎吱嘎吱地吃完牛,还是追上了赶车人。
赶车人来到一个大池子后,爬上了旁边的树。追上来的山妖看见池子里映照的赶车人以为是真的就跳了进去。瞅着这个空隙,赶车人下了树,跑到一间房子里。
但是那间房子是赶车人的。赶车人藏在了棚顶上。不久山妖回来了,开始用地炉烤年糕。烤年糕的时候,山妖开始打盹了。赶车人用蚊帐杆,插起年糕吃了。山妖醒来一看,年糕没了。"谁吃了我的年糕?"山妖怒吼。赶车人小声说:"山神,山神"。
"那就没有办法了。"说着,山妖就拿出了甜酒。在热酒的时候,又开始打盹了。赶车人用蚊帐杆,喝完了所有的酒。"是谁?喝了酒的混蛋!"山妖大叫。赶车人又细声说:"山神,山神"。
"睡觉吧。是石头箱子好呢?还是木箱子好呢?"山妖说。赶车人说:"木箱子,木箱子"。于是山妖睡在了木箱子里。赶车人从屋顶上下来,烧了很多开水。然后在木箱子上开了个小孔,从那里灌进去很多热水,烫死了山妖。
ハーメルンの笛吹き男
(ドイツ民話)
ずっと昔のことです。ドイツのハーメルンという町では、ねずみ(ねずみの)がたくさん住み着いて、とても困っていました。
パンもチーズもやさい(やさいー)もみんなねずみ(ねずみー)にかじられます。
かべ(かべら)は、あな(あなら)だらけになり、やね(やね、)うら(うら、)は鼠たちのす(すの)になって、一晩中鼠が走り回るので、夜も眠れません。
ハーメルンのしちょう(しちょうの)さんはほんとう(ほんとうの)に困ってしまいました。
猫も犬も鼠にころ(ころも)され、うっかりすると、人のあか(あかう)ちゃんまでかまれてしまいます。
「このままでは、人の住めない町になってしまう。」