△注意しないと失敗がまぬがれ(まぬがれと)ません。不注意的话,就避免不了失败。
4.でも、姿を見られたのでもう帰らなくてはなりません。/但现在已经被你看见了原形,
所以不得不回去了!
"なくてはならない"接动词未然形后面表示"必须""不得不"。
△約束した以上、最後までやらなくてはならない。/既然约定好了,就必须做到最后。
△時間とおりに提出しなくてはならない。/必须按预定时间提交。
仙鹤报恩
(日本民间故事)
从前有个叫家禄年轻人,家里生活十分拮据。
家禄和上了年纪的妈妈生活在一起。
一天,家禄在山里发现了一只被套住的仙鹤。
"唉......真可怜啊!"
于是家禄解开仙鹤的套子,把它放走了。
一个非常寒冷的夜晚,有人在咚咚地敲门。
家禄觉得奇怪,打开门一看,门外站着一个异常美丽的姑娘。
姑娘的声音很悦耳,"我迷路了,能不能让我住一晚上啊!"
家禄很吃惊,不过还是很高兴地让她住下了。
第二天,姑娘突然对家禄说:"请让我做你的妻子吧!"
家禄又吃了一惊:"我们家很穷,连吃的都没有,是没有办法娶老婆的。"
但姑娘毫不在意地说:"我不在乎!"
家禄的妈妈听了这件事后对家禄说:"既然这样的话,你就娶了她吧!"
一家人过着幸福的生活。一天,新娘子说:"这三天我要织布。但是一定不要偷看我!"
于是新娘子用屏风把织布机团团围住开始织布,屏风里面不断地传来咚卡吱的织布声。
第三天的时候,新娘子拿着非常漂亮的布从屏风后面出来了。
"请把这个卖给殿下!"
殿下用高价买下这匹布后说:"再拿一匹来!我会给你更高的价钱的!"
"这......,我得和我娘子商量一下,否则无法答应您。"
家禄虽然这么说,可是任性的殿下非常固执己见。
家禄没有办法,只好勉强答应下来,"就只有一匹啊!"
回到家后,家禄拜托娘子再织一匹布。
"知道了。这次要织七天。这期间绝对不能偷看的!"
新娘子又取出了屏风把织布机围住,屏风里依旧传出了咚卡吱的织布声。
一天天过去了,家禄渐渐有点担心了。
"娘子什么也不吃,不会有什么事吧?我就看一眼!"
于是家禄偷偷地看了一下屏风里面,看过后不禁大吃一惊,"啊?这?"
屏风中一只仙鹤正在拔自己身上的毛用来织布,而它身上的羽毛已经所剩无几!
仙鹤看到家禄后说:"我就是那只被你救过的仙鹤。但现在已经被你看见了原形,所以不得不回去了!这是刚织好的布,你把它卖给殿下吧!"
然后,仙鹤一直看着天空,不久飞来了一千只仙鹤,围住了这只光秃秃的仙鹤。
"不要走!"家禄大声喊着。
但群鹤还是带着那只秃鹤飞向了天空。据说,那只鹤是鹤中的女王。
田舎(いなか)の鼠と都会(とかい)
(イソップ寓話)
都会の鼠が田舎の鼠の所に遊びに来ました。田舎の鼠は、おおむぎ(おおむぎが)やこむぎ(こむぎぎ)をなら(ならぎ)べて、都会の鼠をかんげい(かんげいの)しました。でも、都会の鼠は言いました。「田舎の鼠は、こんなまず(まずた)しい物しか食べていないのかい。一度、都会においでよ。ほんとう(ほんとう食)に美味しい物を、食べさせてあげるよ。」「それはうれ(うれし)しいなあ。」田舎の鼠がそう言うので、二匹は直ぐにしゅっぱつ(しゅっぱつ田)することにしました。
都会の鼠のへや(へやの)に着くと、さっそくごちそう(ちそう、)が並べられました。チーズ、いちじく(いちじくま)、はちみつ(はちみつま)、くだもの(くだものま)に、白いパンがテーブルの上にいっぱいです。「これが都会の鼠の食べる物なのかい。すごいなあ。」田舎の鼠は、おどろ(おどろパ)いてさけ(さけろ)びました。「そうさ。さあ、め(めし)しあ(あし)げれ。」都会の鼠はとくい(とくい都)そうに言いました。
その時、部屋の人間が入ってきたのです。「かく(かく、)れろ。」都会の鼠は叫んで、かべ(かべ」)のすきま(すきま))に入りました。田舎の鼠も、慌てて壁のかげ(かげま)に隠れます。
その人間が部屋を出て行ったので、田舎の鼠が今度こそご馳走をいただこうとした時です。別の人間が部屋に入って来たのです。「隠れろ。」二匹の鼠は、また慌てて壁の隙間に隠れました。人間が部屋から出て行くと、田舎の鼠は言いました。「ぼく(ぼくが)はすぐ田舎に戻るよ。こんなあぶ(あぶ田)ない所で、どんなご馳走を食べても、ちっとも美味しいとは思わないものね。」そして、さっさと部屋を出て、田舎に戻っていきました。
生词
大麦(おおむぎ) 大麦
小麦(こむぎ) 小麦
田舎(いなか) 农村,乡下
歓迎(かんげい) 欢迎
遊ぶ(あそぶ) 玩耍,游戏
驚く(おどろく) 吃惊
得意(とくい) 得意洋洋地
出発する(しゅっぱつする) 出发
さっそく 立即,马上,火速
無花果(いちじく) 无花果
召し上がる(めしあがる) (敬语)吃,喝
隙間(すきま) 缝隙,间隙
隠れる(かくれる) 隐蔽,隐藏
危ない(あぶない) 危险
语法注释
1.都会の鼠が、田舎の鼠の所に遊びに来ました。/城里老鼠来乡下老鼠家玩。
句型"~に(へ)~に"来る(行く)表示来去的目的。第一个"に"前接场所名词,第二个"に"前接动词连用形或者是サ变动词的词干,表示来去目的。一般后续移动动词。
△ レストランに(へ)フランス料理を食べに行きます/去西餐馆吃法国菜。
△ 何をしに(へ)上海へ来ましたか/来上海干什么?
2 一度、都会においでよ。本当に美味しい物を、食べさせてあげるよ/来一次城里吧,让你吃些真正的美味。"
"せ(さ)てあげる"前接动词未然形,表示许可和放任,使役主体让别人做某事或进行某种行为,而且认为这种行为使对方受益。
△ 今度の旅行には行かせてあげましょう/这次旅行让你去吧。
△ そんなにこの仕事がやりたいのなら、やらせてあげましょう/既然你那么愿意干这项工作,那就让你干吧。
△ 夕べ、ずいぶん遅くまで勉強していたようだから、もう少し休ませてあげましょう
/昨天晚上好像学得很晚,再让你休息一会吧。
乡下老鼠和城里老鼠
(伊索寓言)
城里老鼠到乡下老鼠那里去玩。乡下老鼠摆上了大麦、小麦欢迎城里老鼠。
但是城里老鼠说:"乡下老鼠就吃这么粗糙的食物啊?来一次城里吧。让你吃些真正的美味。"
"那太好了!"乡下老鼠这么说,两只老鼠就决定马上出发了。
一到城里老鼠的家,立刻就摆上了好吃的东西。桌子上摆满了奶酪、无花果、蜂蜜、水果还有白色的面包。
"这就是城里老鼠的食物啊!真厉害!"乡下老鼠吃惊地喊道。"是啊,吃吧!"城里老鼠很得意地说。
这时有人走进了房间。"赶紧躲起来!"城里老鼠叫着钻进了墙缝里。乡下老鼠也慌慌张张的躲在了墙后。
那个人走出了房间,乡下老鼠想这下该尝美食了。可是这时,另一个人又走进了房间。"躲起来!"两只老鼠又慌慌张张地藏了起来。人走出房间后,乡下老鼠说:"我要马上回乡下去。在这种危险的地方,再好的美食也不会让人觉得好吃的。"然后立刻出了房间,回乡下去了。
赤頭巾(あかずきん)ちゃん
(グリム童話)
赤頭巾ちゃんは、可愛(かわい)い女の子です。
ある日のこと。
お母さんが、赤頭巾ちゃんに言いました。
「おばあさんにお菓子(かし)と葡萄酒(ぶどうしゅ)を届(とど)けておくれ。寄(よ)り道(みち)をしてはいけませんよ。」
「わかったわ。」と、赤頭巾ちゃんは言いました。
おばあさんは森の奥(おく)に住んでいます。
森の入口(いりぐち)に着いたとき、狼が出てきました。
「赤頭巾ちゃん、おばあさんの所(ところ)に行くんだろう。それなら、花を摘(つ)んで行きなよ。」
「それはいい考えね。」
森には、たくさんの花が咲いていました。
赤頭巾ちゃんが、寄り道をして花を摘んでいる間(あいだ)に、
狼はおばあさんの所に行きました。
そして、おばあさんをぺろりと飲み込んで、ベッドに潜(もぐ)り込(こ)みました。
今度(こんど)は、赤頭巾ちゃんを呑(の)もうというのです。
赤頭巾ちゃんが、おばあさんの家に着きました。
おばあさんはベッドに寝ていました。
「おばあさんの耳は大きいのね。」
「お前(まえ)の声を聞くためさ。」
「目も大きいのね。」
「お前をよく見るためさ。」
「どうして口がそんなに大きいの。」
「それはお前を食べるためさ。」
狼はそういうと、赤頭巾ちゃんに飛びかかって、ぺろりと飲み込んでしまいました。
その時、一人の猟師(りょうし)が通りかかりました。
庭(にわ)で、狼がぐっすりと眠(ねむ)っています。
「おばあさんを食べたな。」
猟師はそういうと、狼のお腹(なか)をはさみで切(き)りました。
すると、まず赤頭巾ちゃんが出てきました。
続(つづ)いておばあさんも這(は)い出(だ)してきました。
狼のお腹には、石を詰(つ)めました。
狼は目がさめると、傍(そば)に猟師がいるので、慌(あわ)てて逃げ出しました。
でも、お腹に石が入っているので、間もなくどさりと倒(たお)れて死んでしまいました。
赤頭巾ちゃんは、おばあさんに言いました。
「もう森で寄り道はしないわ。狼に食べられちゃうものね。」
生词
赤頭巾ちゃん(あかずきんちゃん) 小红帽
お菓子(おかし) 糖果,点心
届ける(とどける) 送、送到
寄り道(よりみち) 绕道,顺路
奥(おく) 里头,深处,
摘む(つむ) 摘,采,掐
ぺろりと 立刻吃光,吐舌貌
飲み込む(のみこむ) 吞下
潜り込む(もぐりこむ) 躲在,躲入,藏在
お前(まえ) 你(第二人称俗称)
飛びかかる(とびかかる) 猛扑过去
猟師(りょうし) 猎人
通りかかる(とおりかかる) 路过,从那里走过
ぐっすり 熟睡貌
続く(つづく) 继续
這い出す(はいだす) 爬出
詰める(つめる) 装入
覚める(さめる) 醒,醒悟
傍(そば) 旁边
慌てる(あわてる) 急急忙忙,惊慌
逃げ出す(にげだす) 逃出,溜走,开始逃跑
間もなく(まもなく) 不久,不大一会儿
どさりと 扑通一声
倒れる(たおれる) 倒下
语法注释
1.それなら、花を摘(つ)んで行きなよ。/那去摘朵花吧。
“な”是表示命令和劝诱的语气助词,一般接续在动词的连用形等后面。
△あっちへ行きな。/去那边吧。
△あぶないからやめな。/危险,快停下来!
2.お前(まえ)の声を聞くためさ。/我是为了听听你的声音。
“ため”为形式体言,接在动词原形或者“体言の”后面表示动作行为的目的,一般可以译为“为了……”。
△優勝するためにがんばります。/为了获得胜利而努力。
△人は食うために生きるのではない。/人不是为了吃饭而活着的。
3. 「どうして口がそんなに大きいの。」
“の”是终助词,接在句末(语调上升),表示疑问,相当于“……”汉语的“……吗”。
△宿題をやってしまった。/作业全做完了。
△お金は全部使っちゃった。/把钱都用光了。
小红帽
(格林童话)
小红帽是一个可爱的小姑娘。一天,妈妈对小红帽说:“这里有一块蛋糕和一瓶葡萄酒,快给奶奶送去,记住不要绕远路!”“知道了!”小红帽说完就出发了。
奶奶家住在森里的深处。在森林的入口,大灰狼出现了。
“小红帽,你是去奶奶家吧。怎么不给奶奶摘些花呢?”
“是个好主意!”森林里开满了各种鲜花。
就在小红帽绕道去摘花的光景,大灰狼来到了奶奶家里,一口把奶奶吞了下去,然后钻进被子里躲了起来。这次,大灰狼盘算着吃小红帽了。
不多久,小红帽来到了奶奶家,看见奶奶正躺在床上睡觉。
小红帽说:“奶奶的耳朵好长啊!”
“那是为了听清你说的话呀!”
“眼睛也挺大的!”
“哈哈,那是为了能更好地看见你啊!”
“那为什么嘴巴也这么大呢?”
“那是为了吃掉你!”
大灰狼恶狠狠地说着便跳起来一口把小红帽吞了下去。
正巧这时一位猎人经过,发现大灰狼正在院子里呼呼大睡。
“肯定把老奶奶吃了!”猎人想,便用大剪刀剖开了大灰狼的肚子。小红帽首先钻了出来,接着奶奶也爬了出来。
接着,猎人在大灰狼肚子里塞了很多石头,当大灰狼睁开眼时看见了旁边的猎人,于是慌慌张张地逃走了。
不过由于肚里装着很多大石头,没走多远便倒地而死。
小红帽内疚地对奶奶说:“以后我再也不绕远路了,否则会被大灰狼吃掉的。”。
ナイチンゲール
(アンデルセン童話)
これは、中国の昔の話です。森がいく(いく、)つもあるひろ(ひろる)いおうさま(おうさま国)の庭に、一羽のナイチンゲールが住んでいました。王様の所には、世界中の人がたず(たずが)ねてきます。そして、ナイチンゲールの声を「世界で一番美しい声だ。」とうっとりして言うのでした。でも、王様はナイチンゲールの声を聞いたことはありませんでした。そこでだいじん(だいじん。)に、「ナイチンゲールを、捕まえてこい。」とめいれい(めいれいチ)しました。「すぐつか(つかた)まえて参ります。」大臣はそう言いましたが、ナイチンゲールを知っている者は、いませんでした。
そこで、けらい(けらいり)たち全部で、庭を探すことにしました。だいどころ(だいどころ庭)ではたら(はたらこ)いているまず(まずる)しい娘が、ナイチンゲールのいばしょ(いばしょナ)を教えてくれました。大臣はナイチンゲールに言いました。
「そのうたごえ(うたごえれ)を王様に聞かせてもらえまいか。」「いいわよ、王様がおのぞ(のぞに)みなら。」ナイチンゲールは答えて、王様の前にと(とら)んで行きました。王様は、ナイチンゲールのあまりに美しい歌声に、涙がこぼれお(おい)ちました。こうして、ナイチンゲールは王様の傍に住むことになりました。
ある時、王様はナイチンゲールそっくりのねじまき鳥をプレゼントされました。体中、ほうせき(ほうせき様)がちりばめてあります。声もきれい(きれいあ)です。「では、生きているナイチンゲールにも歌わせてねじまき鳥と比べてみよう。」王様はそう言いましたが、あのナイチンゲールは窓から飛び出して、どかかへ行ってしまったのです。
ねじまき鳥はくにじゅう(くにじゅう、)の人から愛されました。でも一年経った時、ブルブルブルッとおと(おとッ)がして、壊れてしまったのです。すぐに、とけいづく(とけいづくて)りがよ(よけ)ばれました。「これは一年に一度しかな(なま)らしてはいけません。」王様はがっかりです。あまりがっかりしたので、重い病気になってしまいました。
ある日、王様のまどべ(まどべ王)に、あのナイチンゲールの歌声がひび(ひびの)きました。王様にゆうき(ゆうき。)をあげようと、とお(とおよ)い森から飛んできたのです。「ありがとう、ありがとう。」王様は涙を流してよろこ(よろこ飛)び、お礼をい(いお)いました。そして、病気になってから初めてぐっすりと眠れたのです。次の朝、王様の病気はすっかりなお(なおた)っていました。
生词
ナイチンゲール 夜莺
訪ねる(たずねる) 拜访,访问
うっとり 出神,入神,陶醉
捕まえる(つかまえる) 捕捉
家来(けらい) 家臣
望み(のぞみ) 愿望,期望
そっくり 一模一样
螺旋巻き鳥(ねじまきどり) 机械鸟
ちりばめる 镶嵌
がっかり 失望,灰心丧气
治る(なおる) 痊愈
语法注释
1.でも、王様はナイチンゲールの声を聞いたことはありませんでした。/但是,国王没有听过夜莺的声音。
句型"~たことがあります"前接动词连用形,表示曾经有过某种经历,意为"......过......"。
△ 私は歌舞伎を見たことがあります。/我看过歌舞伎。
△ 王さんは日本へ行ったことがありません。/小王没有去过日本。
2.台所で働いている貧しい娘が、ナイチンゲールの居場所を教えてくれました/在厨房干活的穷苦姑娘告诉了夜莺的所在地。
格助词"で"前接场所名词,表示动作进行的场所,意为"在"。
△ 友達と昨日レストランで食事しました。/昨天和朋友在西餐馆吃了饭。
△ お母さんは台所で食器を洗っています。/妈妈在厨房洗碗。
3.病気になってから初めて、ぐっすりと眠れたのです。/生病之后第一次睡得这么香甜。
句型"~てから"前接动词连用形,表示动作的继起,两个动作相继发生。意为"......之后"。
△ テレビを見てから勉強します。/看完电视之后学习。
△ 薬を飲んでから寝ました。/吃完药之后睡觉了。
夜莺
(安徒生童话)
这是中国古代的故事。国王的庭园里拥有数片森林,里面住着一只夜莺。
全世界的人都来拜见国王。人们都为夜莺的声音陶醉并把它的声音称为"世界上最美的声音"。
但是国王没有听过夜莺的声音。所以对大臣下令说:"给我把夜莺抓过来!"
"马上就给您抓回来!"大臣虽然这么说,但是没有人知道夜莺。所以让全部士兵在庭园里寻找。在厨房干活的穷苦姑娘告诉了夜莺的所在地。大臣对夜莺说:"能让国王听听你的歌声吗?"夜莺回答说:"好的,如果国王希望的话!"然后飞到国王面前。夜莺的歌声太美了,感动得国王流下了泪水。这样,夜莺就住在了国王身边。
有一天,国王收到了一只和夜莺一模一样的机械鸟。它身上镶嵌着宝石,声音也非常动听。"那么让夜莺也唱唱歌和它比比看",国王说道。但是夜莺却飞出了窗户,不知了去向。机械鸟受到全国人的喜爱。但是过了一年以后,机械鸟坏了,只能发出咕咕咕咕咕咕的声音。钟表匠很快被叫过来。他说:"这只鸟一年只能叫一次。"国王非常失望,并且因太失望而得了重病。
一天,国王的窗边又回响着那只夜莺的歌声。原来夜莺为了让国王打起勇气,从遥远的森林飞了回来。"谢谢,谢谢,"国王高兴地泪流满面。自从生病以来,第一次踏踏实实地睡了一觉。第二天早上,国王的病就全愈了。
一寸法師(いっすんぼうし)
(日本昔話)
昔々。子供のいない、としよ(としよ子)りのふうふ(ふうふ子)がいました。二人はかみさま(かみさま。)に、「どうか子供をさず(さずど)けてください。」とねっしん(ねっしんい)にお願いをしました。おかげで、うれ(うれい)しいことに子供が生まれました。
でも、その子供は、おやゆび(おやゆび子)より小さかったのです。そこで、一寸法師となまえ(なまえか)をつ(つま)けました。一寸法師は、何年た(たし)っても大きくなりません。おじいさんとおばあさんは、しんぱい(しんぱいさ)でよる(よるぱ)もねむ(ねむぱ)れないほどでした。一寸法師は、あまり心配をかけてはいけないと、たび(たびほ)に出ることにしました。「私はりっぱ(りっぱと)な人になるため、みやこ(みやこる)に行こうと思います。」
おじいさんとおばあさんは、おどろ(おどろん)いてや(やど)めなさいととめました。でも、一寸法師のけっしん(けっしんと)は変わりません。しかたなく、旅にだ(だわ)すことにしました。
一寸法師はおわん(わん師)のふね(ふね師)にはし(はし師)のかい(かい師)に、こし(こし師)にはり(はり師)のかたな(かたな))をさ(さた)して、かわ(かわ))をのぼ(のぼ))りました。都に着くと、一寸法師はさんじょうさま(さんじょうさまく)のやしき(やしきょ)に行って、「ここにおいてください。」とお願いしました。
三条様は、おひめさま(ひめさまお)のあそび(あそびま)びあいて(あいてま)にと、一寸法師を屋敷においてくれました。お姫様も、小さい一寸法師をとてもかわいがりました。ある日、一寸法師とお姫様は、きよみず(きよみずお)のかんのんさま(かんのんさまて)におまい(まいの)りに行きました。道のとちゅう(とちゅうさ)で、とつぜん(とつぜんさ)おお(おおぜ)きなおに(おにぜ)が出て来て、お姫様をさら(さら来)って行こうとしました。「待てっ」一寸法師が大きな声で言いながら、腰に差した針の刀を抜きました。鬼は、あしもと(あしもとと)で針の刀をかま(かま刀)えている一寸法師を見て、笑いながら言いました。
「お前のような子供など、ひとの(ひとのよ)みだ。」そして、一寸法師をつま(つま」)みあげると、ぺろりとの(のげ)みこ(こげ)んでしまいました。鬼のお腹中に入った一寸法師は、針の刀でチクチクとお腹じゅう(じゅうい)を刺しました。「いた(いたま)いいた(いたま)い。」鬼はお姫様をほう(ほう鬼)りだ(だう)し、一寸法師を口からは(は一)きだ(だ一)すと、どこかに逃げて行きました。あとに、小さなこづち(こづちこ)が落ちていました。「これは、打ち出の小槌という物。欲しいものが何でも出てくるたからもの(たからものし)です。」
お姫様はそういうと、小槌をふ(ふ様)って、「一寸法師の背出ろ背出ろ。」と言いました。
たちま(たちま一)ち、一寸法師の背がの(の一)びて、りっぱ(りっぱ法)なわかもの(わかもの))になりました。そして、お姫様と一寸法師はけっこん(けっこんた)して、いつまでもしあわ(しあわつ)せにく(くあ)らしたと言うことです。
生词
授ける(さずける) 授予,授给
親指(おやゆび) 大拇指
心配(しんぱい) 担心
立派(りっぱ) 优秀,杰出,出色
止める(やめる) 停止,作罢
櫂(かい) 船浆
屋敷(やしき) 住宅,宅地
遊び相手(あそびあいて) 玩伴
観音様(かんのんさま) 观音菩萨
お参り(おまいり) 参拜神佛
攫う(さらう) 拐走,绑架
摘み上げる(つまみあげる) 捏上来,捏起来
ぺろりと 立即吃光,很快吃光
飲み込む(のみこむ) 吞下去
ちくちく 连续刺扎
小槌(こづち) 小锤子
忽ち(たちまち) 立即,转瞬间
若者(わかもの) 年轻人
语法注释
1.おかげで、嬉しいことに子供が生まれました。/令人高兴的是,在神灵的保佑下生了一个孩子。
"おかげで"可以单独使用或接在名词+"の"、动词过去时后,表示他人的帮助、援助而有了好的结果,意为"幸亏、由于"。但有时也带有讥讽的反语语气。意为"就怪、都怪"
△ おかげさまでみんな元気です。/托您的福,大家都很好。
△ 毎日練習したおかげで上手になりました。/由于天天练习,进步了。
△ あいつのおかげでひどい目に会いました。/都怪那个家伙,我才吃了苦头。
2.一寸法師は、何年経っても大きくなりません。/过了好多年,一寸法师也没有长大。
接续助词"ても"前接动词、形容词连用形,表示两种意思。
(1)表示逆态假定前提,意为"即使......也......"。
△ 雨が降っても行きます/即使下雨也去。
△ 笑われてもかまいません/即使被人笑也不在乎。
(2)表示逆态既定前提,尽管......也......
△ はなしてもむだです/说也没用。
△ いくら頼んでも返事がありません/尽管请求多次还是没答复。
一寸法师
(日本民间故事)
很久很久以前。有一对没有孩子的老夫妇。他们很虔诚的对神灵许愿:"请赐给我们一个孩子吧!"令人高兴的是他们真的生了一个孩子。但是,那个孩子比大拇指还小。所以起名叫一寸法师。过了好多年,一寸法师也没有长大。
老爷爷和老奶奶担心得晚上都睡不着觉。一寸法师觉得不能让父母太担心,所以决定出去旅行,于是他对老爷爷和老奶奶说:"为了出人头地我决定去京城。"
老爷爷和老奶奶非常吃惊,劝他不要去。但是一寸法师的决心没有动摇。没有办法,就让他出去旅行。一寸法师以碗为船,以筷子为浆,在腰间佩了只针作为刀。到京城后,一寸法师来到了三条大人的宅邸,并恳求说:"请让我留在这里吧。"三条大人让一寸法师作公主的玩伴,把她留在了宅邸。公主也非常疼爱小小的一寸法师。
一天,一寸法师和公主一起去清水寺参拜观音菩萨。途中,突然出现了一只很大的鬼怪,想抢走公主。"且慢!"一寸法师一边说一边拔出腰间所佩的针刀。大鬼怪用脚踩着针刀,看着一寸法师笑着说:"你这样的小孩,我一口就能吃掉。"然后,将一寸法师举起来,吞了下去。进入到鬼肚子里的一寸法师用针刀一刀一刀地刺他的肚子。"好疼啊,好疼啊......。"于是大鬼放开公主,从嘴里吐出了一寸法师,然后不知逃到何方,丢下了一只小锤子。
"这叫一击就出小锤子。是个宝物,想要什么就会有什么。"公主举起锤子说:"让一寸法师长高!长高!"不一会儿,一寸法师就长高了,变成了一个很帅气的年轻小伙子。后来,公主和一寸法师结了婚,一直过着幸福的生活。